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収穫後〜冬、春までの作業

時間に追われる夏と秋の作業と違って冬は少しのんびりと作業を進めていきます。

とはいえ、雪の心配もあるので剪定はサクサク進めます。

やはりメインの作業は剪定です。

肥料撒き

大体の肥料は収穫が終わった後の11月中に撒きます。

「今年も無事に収穫できました。ありがとうございます。」と感謝の気持ちを込めて礼肥と言ったりします。

当園の畑の土は地力があり多くの肥料を必要としない為、最低限の有機肥料で環境に合った栽培を心がけています。

剪定

12月からは剪定です。来年ぶどうを成らす枝だけを残して枝を切っていく作業です。

残す枝の量は多過ぎても少な過ぎても、良いぶどうができません。

成らせたぶどうの量や樹勢(木の強さ)や肥料などを総合的に考えながら枝を切っていきます。

とても奥が深いので飽きないですし、上手くいった時はとても嬉しいです。

毎年「今年は上手くできるはず!」とワクワク!と少しの不安です笑

ぶどうの木の皮剥き+α

剪定が終わってもまだまだ仕事はあります。メインはぶどうの木の皮剥きです。

農薬を減らすと古い皮とのすき間に虫が入りやすくなるので、皮を剥くことによって防ぐことができます。

その後も繁忙期まで農薬を減らす為の作業や、より良いぶどうをつくる為の作業をコツコツやっていきます。

長い準備期間〜凝縮された1ヶ月半(夏)

さてさてゴールデンウィークも終わり、露地栽培のぶどうの新芽もようやく動き出しました。

こうなれば、もう待ったなしです。最初の消毒を打ち、芽かきと言う最初の作業が始まりました。

バタバタしますが今年もどおなる事やら😅

みなさんに美味しいぶどうをお届けできるよう全力を尽くします!!!

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グレーピアに関わることや、竹前家の日常をお届けする BLOGです。

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